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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年09月29日

【UFC】UFCCART01 金属製ランチャ-カートリッジ 120発④

メーカー:UFC
購入先:ミリタリーストアFOUR STAR
購入価格:¥9,800 (20個セット、B品)
概要:40mmガスグレネード120発、B品

■感想
修理の続々々編です。

修理した奴らをサバゲついでに動作確認してきました。
3点ほどまた修理。

まず、注入バルブ(注入側)に付いてるOリングですが、これのおかげでガス入りづらい個体あり。
ただ、これがないと漏れるのも確かにあるので、個体ごとに付けたり取ったりしてください。

次、放出バルブのOリングをサイズ変更したやつ。
削った後の肉厚薄すぎて、割れました。
暴発はOリングとは別要因なので、ここはいじらないでおきましょう。

最後、チャンバパッキン部分。
Oリングの食い込みが深すぎて、弾が吐ききれない個体あり。
画像のように0.5mm厚のゴムシートを貼り、パッキン深さを修正しました。

全体的に深いので、一応やっとくのが無難かも。

後は問題なく、国内カートと同じくらい飛びました。
上述のようにチャンバパッキンがきついので、0.12だとすごく拡散します。
STF FUKUOKAフィールドさんのシューティングレンジで、縦横前面に広がりますw

ひたすら試射してたら、フィールドマスターさんに「人の怖がる顔が大好きなんでしょう!」って言われました。
マサカソンナ(・∀・)  


Posted by ゆっきー  at 21:32Comments(0)グレネード

2013年09月22日

【UFC】UFCCART01 金属製ランチャ-カートリッジ 120発③

メーカー:UFC
購入先:ミリタリーストアFOUR STAR
購入価格:¥9,800 (20個セット、B品)
概要:40mmガスグレネード120発、B品

■感想
修理の続々編です。

ガス注入不良を、前回まで注入バルブスプリングを切ることで対応してました。
今回、低レートスプリングが届いたので交換。


ノーマルが線径0.4くらいの鉄系スプリングだったのに対し、線径0.25、外径2.25、長さ5.5のSUS系に変更。
DIN規格品でした。
線径0.32、外径2.32も試してみましたが、バルブ内径とギリギリで動きが渋かったので不採用。

20個入り¥1,575だったので、あまりお金をかけたくない場合はスプリングカットでいいかもしれません。
ガスを注入してみたところ、スムーズに入ります。これでやっと、国内仕様になったか・・・w という感じ。

実験しつつで、現時点で15本を使えるようにリペアしました。
 ・注入バルブOリング交換
 ・注入バルブスプリング交換 or カット
 ・注入バルブネジ部修正
 ・チャンババリ取り
 ・チャンバパッキン交換
 ・放出バルブパッキン交換 or 溝追加工
 ・放出バルブかかり位置修正追加工

今までのCAW及び海外カートでも色々やり込んできましたが、ここまでは無かったっす。
商品として見たら、破格値で放り出したくもなりますわな。

この記事書いてるときにフォースターさん見たら、B品グレネード全部売れておりました。
頑張りましょう。
こいつのおかげで、グレネード数50本近くになりました。
こんなたくさん何に使うんだよ!
全部装備したら動けねえわ!  


Posted by ゆっきー  at 00:01Comments(2)グレネード

2013年09月15日

【UFC】UFCCART01 金属製ランチャ-カートリッジ 120発②

メーカー:UFC
購入先:ミリタリーストアFOUR STAR
購入価格:¥9,800 (20個セット、B品)
概要:40mmガスグレネード120発、B品

■感想
修理の続編です。
放出バルブパッキンが緩いのと切れてるのは、Oリングを交換。
純正同サイズのスペアでもいいんですが、バルブ溝を追加工してちょっと太いやつを入れました。

溝内径φ14.2、幅2.4程度。OリングはP12.5を使いました。
きつめのセッティングなので、モスカと同じで発射毎にリセット必要です。

注入バルブはOリングに亀裂あり、よくチェックしてみるとガス漏れもしてたので内部Oリングも交換しました。

注入バルブ・本体間のOリングはS4を使用。


内部OリングはSS010。㈱モリカさんの独自規格品です。
右の画像が新品との比較で、すごく潰れています。海外系のカートはここの劣化が多いです。

なお、ガス注入時の気密取りのためか、ノズル外側にも同じOリングが入っています。

これがないと注入時の漏れが多いので、そのまま付けておきます。


そして、他のをチェックしてたら新しい不具合が出ました。
ある程度内圧が上がると暴発する個体が2個。これはB品といえど、危ないですね。
モスカートタイプの放出バルブは、ボールベアリングを内側から押してロックさせるようになってます。
暴発するやつは、ボールのバルブ段差へのかかりが浅く、ちょっと押されると外れてしまうようです。
トリガーストローク短くする設計なのか、バラツキなのか不良なのかもう追求しませんが、追加工で対応。


下が加工前、上が加工後。
バルブ後部を0.5ほど削り、ボールが乗り上げる部分を長くしました。あと、乗り上げる部分の段差に面取り入れました。


この状態で、未加工品はちょっとの衝撃でバルブが飛んでいきます。
加工後はちゃんとロックされて、フルチャージで暴発も無し。

①の記事で注入ノズルのスプリングカットを適当に書いていますが、2~2.5巻カットで安定する様子です。

ここまでやって、やっと正常品くらいになりました。
修理に使った部品費は1本あたり¥50~100程度、工数は平均30分くらい。
元値が¥490なので、実費で1本当たり¥500~600くらいですかね。工数加算しても¥1,000くらいか。

20本買って、修理無しでも半分はなんとか使えて、ホームセンター程度の道具で8割くらい直せるので、やっぱりお買い得なものだと思います。

でも暴発する個体もあったので、チェックだけはきちんとしてくださいね。  


Posted by ゆっきー  at 22:50Comments(0)グレネード

2013年09月15日

【UFC】UFCCART01 金属製ランチャ-カートリッジ 120発①

メーカー:UFC
購入先:ミリタリーストアFOUR STAR
購入価格:¥9,800 (20個セット、B品)
概要:40mmガスグレネード120発、B品

■感想
安いので買いました。

送料無料だったので、カート1本あたり¥490。
ガス漏れ、外装キズとの事だったので、だいたいの物なら直せるだろうと甘く見てました。

まず20本を全品チェック。
① チャンバーパッキン加工部のバリ、その他細かい傷有り、ガスがフルチャージできない→16本
② ①の状態プラス、放出バルブパッキンが緩いor切れてる→2本
③ ①の状態で、ガスはほぼ入らない→2本





ガスのチャージ量はバラバラですが、モスカートの半分以下くらいです。インドアなら使えるかな?程度。
チャンバパッキンとベースパッキンは千切れかけたり千切れてたりするのが半分くらい。
チャンバは輪ゴムとかでいいし、ベースは常時加圧部じゃないので、無視。
修理とか苦手な人でも、これだけ使えれば割安でしょう。

まず、一番やばげな③を見てみます。

片方はバルブが最初からこんな状態だったので、取るのはあきらめます。

もう片方もがっちり固定されてたので、バーナーで加熱してネジロック剤を壊します。
なんとかバルブが取れる。ここのOリングがシリコンとは・・・。


雌ネジ側を見たら、谷径が小さい。M6タップを切りなおして無理やりじゃなく入るようになりました。
ここは国産注入バルブと違うので、そのまま流用ができません。


バルブをこのように分解します。取れなかったほうは、カート中側から細長いラジオペンチで分解します。

スプリングテンションが強すぎて、134とか152の圧力で押し切らない様子。なので、暫定でスプリングを切って使います。
長さは4~5mmくらいで、確認しながら現物合わせです。

これで、なんとかまともにガス注入ができるようになりました。
ただし、まだモスカートに比べガスが入らないので、スプリングを手配して改良予定。  


Posted by ゆっきー  at 01:34Comments(0)グレネード

2013年09月01日

【KSC】トカレフ TT33(HW)

メーカー:KSC
購入先:エチゴヤ
購入価格:¥18,806
概要:ガスブローバックハンドガン、ヘビーウェイトのトカレフ

■感想
長く待ちました。
アンティークAK好きとしては、必須のサイドアームですよね。
発売日が決定してすぐ、ショップいって予約させてもらいました。







インナーバレルは黒染め。


マガジンはダイカスト、リップは樹脂、装弾数10発。1チャージ2マガジンくらい撃てます。

断面寸法は12.2×36.3。FLYYEのガバ用マガジンポーチに若干きつめで入りました。

季節柄もあり、動作は上々。(29℃)
弾切れまで連射して、スライドストップかかります。
0.2g、152aでの初速は以下。
71.55 / 74.40 / 72.90 / 73.37 / 71.87

冬の動作性が気になったので、マガジンを冷蔵庫に入れました。10℃。
67.33 / 66.52 / 66.30
スライドストップもかかる・・・!!

システム7の高効率もあるでしょうし、このサイズのマガジンは握るとすぐに温まりますね。
さすが雪国、ソ連製(違

スライド、マガジンの組み合わせはきつめ。
他のハンドガンに比べ、スライドのガタは少なめです。
付属のマガジンは引っ張らないと落ちてこないくらい。スペアのほうはするりと抜けるので、個体差ギリギリのとこでしょうか。

弾道確認はまだです。
きっとKSCなら大丈夫。
ホップパッキンは2点支持タイプでした。最近のKSCはこんななんですね、知らなかった・・・。  


Posted by ゆっきー  at 11:25Comments(0)ガスガン本体